ムダ毛処理の方法をタイパで比較|自己処理に年間何時間使ってる?

ムダ毛

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体毛が濃い…どうしたらいいの?

旅行のとき、毛を剃る場所がない!他に方法はない?

そんな悩みを抱えていませんか?ムダ毛の悩みはとてもデリケートで、ひとりで抱え込んでしまいがちですよね。それに、「体毛が濃い」なんて言われたらショックです…

そこでこの記事では、ムダ毛処理の方法を「時間(タイパ)」の視点からまとめました。

この記事では、ほぼ全身の脱毛をエステでやってもらったつむぎが、ムダ毛処理の方法5種類を【時間・肌への負担・仕上がり】の観点から比較します。

毎日毎日ムダ毛を気にして、カミソリで剃っていませんか?他にも自分に合ったムダ毛処理方法があるかもしれません!

参考になれば嬉しいです。

ムダ毛処理の方法は主に5種類

ムダ毛処理の方法
  • 脱色クリーム
  • 除毛クリーム
  • 脱毛テープ
  • カミソリで剃る
  • シェーバーで剃る

①脱色クリーム

脱色クリームは、毛を「なくす」のではなく、
毛の色を抜いて目立たなくさせる方法です。

剃らないためチクチクしない反面、光に当たると逆に目立つこともあります。

腕と足のムダ毛を、エピラットの脱色クリームでやるとします。

薬液を混ぜて塗る時間5分+その薬液を置く時間10分+洗い流す時間5分

計25分を週1回やるとすると
月で125分
年間で約22時間
をムダ毛処理に使っている計算になります。

②除毛クリーム

除毛クリームは、2種類の薬液を混ぜて、足や腕に塗り、数分間放置させて毛を溶かすムダ毛処理の方法です。

除毛クリームのメリット
  • 毛を剃らないので、伸びてきてもチクチクせず、つるつるになる
  • 塗っておいておくだけなので、簡単
除毛クリームのデメリット
  • ムラなく塗ることが難しく、仕上がりに偏りが出る
  • 顔などデリケートな部分には使えない
  • 薬剤が肌に合わないと、肌トラブルの原因になる

腕と足のムダ毛を、エピラットの除毛クリームでやるとします。

薬液を混ぜて塗る時間10分+その薬液を置く時間10分+洗い流す時間5分

計25分を週1回やるとすると
月で125分
年間で約22時間
をムダ毛処理に使っている計算になります。

③脱毛テープ

脱毛テープは、粘着力の高いテープを腕や足に貼り、勢いよく剥がして毛を根元から抜くムダ毛処理の方法です。

脱毛テープのメリット
  • 根元から毛を抜くので、毛のない期間が最大4週間
  • 貼って剥がすだけなので簡単
脱毛テープのデメリット
  • 痛い、毛が濃くて太いほど痛い
  • 凹凸のある部分はテープが張りにくく、効果が薄い

月に1回、脱毛テープを貼って剥がすのに20分
年間で240分、4時間をムダ毛処理に使っている計算になります。

④カミソリで剃る

泡立てたボディソープを腕や足に塗って、そこにカミソリを滑らせ、毛を刈り取るムダ毛の処理方法です。

カミソリのメリット
  • カミソリはドラッグストアで安く簡単に手に入る
  • 体の凹凸に合わせて、細かい部分まで剃れる
カミソリのデメリット
  • 角質まで削ってしまい、肌が乾燥しやすくなる
  • こまめな処理が必要
  • カミソリを衛生的に管理するのが難しい

体毛が濃いと1日で毛が伸びてしまいます。
かつカミソリだと、ちくちくしてしまうので、毎日剃る必要があります。

毎日カミソリで10分毛を剃るとします。
1週間で70分
年間で61時間、2日と半日をムダ毛処理に使っている計算になります。

⑤電動シェーバーで剃る

電動シェーバーは、肌の表面に出ている毛を刈り取るムダ毛の処理方法です。

電動シェーバーのメリット
  • 肌に直接葉が当たらないので、肌への負担が少ない
  • 乾いた肌に使うので、気付いたときにさっと毛を剃ることができる
電動シェーバーのデメリット
  • 深くは剃れないので、剃ってもチクチクはする
  • 電動シェーバーを買うコストがかかる

毎日シェーバーで10分毛を剃るとします。
1週間で70分
年間で61時間、2日と半日をムダ毛処理に使っている計算になります。

ムダ毛処理方法を比較|時間や肌への負担はどれくらい?

肌へのやさしさ手軽さ頻度つるつる感
脱色週1毛はある
除毛週1ちょいチク
テープ×月1つるつる
カミソリ×毎日つるつる
シェーバー毎日ちょいチク

私も全部試した。でもムダ毛処理からは逃れられないと気付いて絶望した。

私は中学生のとき、バドミントン部でした。

バドミントンは、ひざ上の短いズボンがユニフォームですが、私は足の毛が見えてしまうのが嫌で、メンズ用のひざ丈のズボンを買って履いていました。体育の時間は、腕や足を出すことが嫌で、できるだけ長ズボンで過ごしました。

そんなとき、お風呂にある母のカミソリを使って足の毛を剃ってみました。すぐにきれいになり、「やったー!」と喜んでいましたが、次の日にはほんの少し生えてきて、触るとじょりじょりという感触。

そこから除毛クリームや脱色クリームなどを試しましたが、結局定期的にやらないと毛は生えてくると実感し、ずっとムダ毛と付き合って生きていくのか…と絶望しました。

母の「脱毛、行ってみる?」の一言|脱毛サロンデビュー

暗黒の中学生時代を過ごし、転機になったのが高校生。
母の一言でした。

「脱毛、行ってみる?」

聞くと母は脱毛サロンに通っていたようで、紹介制度で連れて行ってもらい、そこから私の体毛の悩みが変わりました。

自己処理の間隔が1週間に一度、2週間に一度と減っていきました。今はほぼしていません!

ムダ毛処理にかかる時間を比較|1週間分の自由時間を無駄にしているかも

毎日10分、ムダ毛処理をしていると年間で61時間

かかる時間頻度年間で
脱色25分週一22時間
除毛25分週一22時間
テープ20分月一4時間
カミソリ10分毎日61時間
シェーバー10分毎日61時間

年間で61時間。これ、2日と半日分です。あなたこの時間を、「ムダ毛処理」に使いたいですか?

61時間、その時間で1週間の旅行に行けちゃう

61時間、日数に直すと2日と半日。365日ある中の2日と半日、多いと思うか少ないと思うか、あなたはどうですか?

もう少し分かりやすく見てみましょう。もし一日8時間労働なら、7~8日分働くのと同じ時間をムダ毛処理に当てていることになります。

年間で1週間の旅行に行けちゃいますね。

毎日のムダ毛処理にさようなら|脱毛サロンに通う選択肢

脱毛サロンに通うメリット

脱毛サロンのメリット
  • メリット①:毎日ムダ毛処理をしなくていい!
  • メリット②:旅行にカミソリを持っていかなくていい!
  • メリット③:いつでもすべすべ肌でいられる!

メリット①:毎日ムダ毛処理をしなくていい!

脱毛サロンに通うと、腕や足の毛がだんだんと薄くなっていくので、毎日毎週やっていたムダ毛処理をやらなくてよくなります。

お風呂上りに、ムダ毛処理のことを考えなくて済むので、他のことに時間を使えます。

例えば、動画を見ながらボディクリームを塗ったり、アロマを炊きながら湯船にゆっくり浸かることもできます。

でも脱毛するにも、お店に通わないといけないよね?その時間はどうなの?

気になりますよね!
そこもしっかり計算してみました!

1回90分かかる全身脱毛を3か月に1回、全部で12回、3年間通ったとします。

90分×12回=1080分(18時間)

それぞれ脱毛前にセルフシェービングをすると、

10分×12回=120分(2時間)

合わせて20時間。

今までのムダ毛処理と比較してみると、どの方法よりも時間がかからないことが分かります。

かかる時間頻度年間で
脱色25分週一22時間
除毛25分週一22時間
テープ20分月一4時間
カミソリ10分毎日61時間
シェーバー10分毎日61時間
脱毛90分3か月に1回3年で20時間

メリット②:旅行にカミソリを持っていかなくていい!

ムダ毛処理の間隔があいてくると、一泊二日の旅行くらいなら、カミソリを持っていく必要がありません。

旅館やホテルにカミソリが置いてない!というときも慌てずに済みます。

メリット③:いつでもすべすべ肌でいられる!

脱毛をすると毛が薄くなっていくので、いつでもすべすべ肌になれます。

毛を気にせず、着たい洋服が着れますし、海やプールでも足や腕を出すのが怖くないです!

まとめ:ムダ毛処理をタイパよくする方法

今回は、ムダ毛処理について説明しました。

脱色クリームやカミソリなどのムダ毛処理の方法がありますが、どれも一時的です。

ムダ毛処理が悪いわけではありません。
ただ、「自己処理の頻度を減らしたい」「時間をむだにしたくない」と感じる人は、脱毛サロンという選択肢もあります。

永久的に毛の悩みをなくしませんか?

タイパよく脱毛するなら、脱毛サロンがおすすめです!

実際に通って感じたメリットや、口コミ、体験談を比較した記事はこちらです!→【徹底比較】脱毛サロンおすすめ5選

参考になれば嬉しいです。

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